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WorkVision目標管理セミナー ~目標管理SaaSを活用した戦略人事の実践~

企業成長クラウドWorkVision®目標管理セミナーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

当日は、日本企業における目標管理制度の現状と、その課題を解決するソリューションをご紹介しました。ダイジェストにはなりますがレポートをお届けします。

目標管理の現状と課題

労務行政研究所の調査によると、目標管理制度は日本企業の88.5%で活用され、従業員数が300人未満の企業においても82.3%が導入済みと広く浸透しています。しかし、制度を上手く活用できていない企業もあるのではないでしょうか。

目標管理制度の実施状況

目標管理制度を活用できない理由としては、「目標の連携不足」「目標レベルのバラつき」「面談の形式化」が考えられます。その多くは、上司による目標設定や実施段階におけるフォロー不足で、準備や評価が適切に運用されていないことにあります。

達成不可能な目標を掲げさせられる場合や、容易に達成可能な目標を設定する場合など、それぞれの評価基準が異なることが、正しい運用を妨げている要因ともいえるでしょう。

目標管理制度の運用上の問題

その結果、部下の能力開発に活用できないばかりか、評価に対する不満が募り、制度自体が形骸化していくケースも多く見られています。

ITを活用した制度の改善

目標管理制度はITを活用することで、上司のマネジメント力や部下の挑戦意欲に依存せず運用することが可能です。システムを通じて定期的な面談を促し、人事部に面談結果を報告する体制を整え、上司の部下への指導状況、目標達成の評価基準の適切さ、危険シグナルの有無などを確認することができます。

また、目標管理から抽出されたデータを人材の育成や配置に活用できます。具体的には、個人の掲げる目標に対して、過去に同じ目標を実現した人と同様の研修を推奨して成長を促すこと、新規事業の部門を立ち上げるときに、関連業務で成果を上げている人や目標達成を続ける推進力がある人を、過去のデータをもとに選定することが可能です。

意思決定の制度を高めるデータ活用が実現

さらに、目標管理シートを人事データに活用しやすい設計にすることで、単に目標を管理するだけではなく、意思決定の精度を高めるデータ活用が実現します。

人事部門の今後の役割

HR(Human Resource)分野のIT活用は、給与計算や勤怠管理などの効率化を目的とした業務システムが中心です。

しかし、人事データを情報システムに蓄積することで、人事部門は労務管理と給与計算を行う「業務処理部門」から、基幹人材の調達や事業計画の策定等に関わる「経営戦略パートナー」としての役割が加わります。

企業成長クラウドWorkVision®目標管理ご紹介

いま、人事総務部門は、働き方改革や人材不足、企業を取り巻く環境変化など、内在する多くの経営課題への対応が求められています。

WorkVision®目標管理は、システムからダウンロードするExcel(注1)の管理シートをクライアントPCで入力し、申請・評価ルートはワークフローで電子回付を行うことで、企業の目標管理を一元管理するクラウドサービスです。

企業成長クラウドWorkVision目標管理の活用イメージ

「すぐ使い始められること、迷わず使い続けられること」に重点を置き、Excel(注1)ベースのインターフェースを採用しました。機能的にも必要十分なシンプルさを追求しており、「導入済みの目標管理システムが複雑過ぎてうまく運用できない」、「目標管理の作業が目的となり企業の成長に繋げられない」という課題を解消し、スムーズな運用で従業員個人、企業全体の成長を実現します。

また、WorkVision®目標管理は、容易な運用により総務部門をシステム運用の負荷から解放し、人事戦略の立案などの本来の創造的な業務への転換を可能とします。人事の業務経験が浅い、または専任の人事担当者が不在などのスタートアップ企業でも、オンライン導入教育ツールで早期活用をサポートします。

簡単に目標管理を運用しながら人事データを蓄積できるソリューションの詳細はこちらの特設サイトへアクセスしてください。 (別ウインドウが開きます)

1ユーザーあたり月額100円のサービスプランと、問合せサポート付きの月額200円プランの2つのサービスプランを提供いたします。

企業成長クラウドWorkVision目標管理
目標管理システムへのお問い合わせ



 本レポートは、2019年6月28日の開催セミナーを取材したものです。
 注1 Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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