電子カルテ
「PrimeKarte」

電子カルテ「PrimeKarte」が選ばれる理由

理由① 安心の導入実績とソフトウェア

安心の全国128施設の導入実績(2025年2月現在)

理由② 定期的なバージョンアップ

PrimeKarteは厚生労働省標準規格HL7®FHIR®に対応したシステムです。

理由③ 病床数に縛られない

病床数の規模に関係なく導入可能で、小~大規模まで対応したシステムです。

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電子カルテ「PrimeKarte」導入によって得られる効果

医療従事者

  1. ❶ 診療情報の共有と同時複数利用

    情報クライアント(端末)のあるところはどこからでも、いつでも、一患者さんのカルテに対して複数スタッフでの同時アクセスが可能であり、参照、追加記録が可能。

  2. ❷ 患者情報・病歴の集約的把握

    オーダ情報、検査情報、レポート、カルテ記載情報、画像情報等あらゆる情報が統合集約され、診断、検査方針、治療方針の決定に役立つ。

  3. ❸ 医療・情報の標準化

    診療行為の標準化による業務効率化、コストの平準化および医療従事者間の情報共有の統一が図れる。

  1. ❹ チーム医療の高度化

    医療関係者との情報共有により、チーム医療の推進と高度化が図れる。

  2. ❺ クリニカルパスへの展開

    情報を集積し、診療予定からのクリニカルパスへの展開、医療の高度標準化が図れる。

  3. ❻ 地域連携情報の情報源

    標準的な情報交換方式を採用することで、地域連携基盤と情報共有し、地域包括ケアを促進。

  4. ❼ 臨床研究の情報収集支援

    臨床研究の為の情報活用等、様々なデータの2次利用が可能となる。

患者さん

  1. ❶ 患者負担の軽減

    診療の効率化による診療期間の短縮と情報共有による保険診療上の過剰な診療指示の削減および診療コストの削減。

  2. ❷ インフォームド・コンセントの充実

    患者さんと情報を共有化し、十分な説明と同意を得る事に役立つ。

  3. ❸ 安心と安全性の確保

    患者確認、実施確認、禁忌チェック等の確認システムと連動すること により、患者の取り違え、医療ミスの軽減につながる。

  4. ❹ 診療・待ち時間の短縮

    カルテ運搬や情報伝達がシステム化されることにより診療作業の効率が向上し、診療・待ち時間が短縮される。

管理部門

  1. ❶ レセプトチェック強化、算定漏れの防止

    オーダエントリーおよび医事システムとの連携により、レセプトチェック等の自動化、簡便化が可能。 また、発生源入力となるため、算定漏れを防止。

  2. ❷ 個人情報保護・管理向上

    アクセス制限、認証強化により、個人の情報管理が明確になる。

  3. ❸ 的確な経営基盤の構築

    自己評価、他施設からの評価の情報として役立つ、診療情報活用環境整備・ベンチマーク環境整備、経営面でのデータの2次利用が図れる。

  4. ❹ 診療録保存スペースの縮小化

    紙製の診療録はなくす(減らす)ことができ、保存スペースの縮小化が図れる。紙製診療録の入庫・出庫が無くなり管理上も合理化することが可能。

電子カルテ「PrimeKarte」の主な機能

タ多彩な入力方式での診療入力

システムメイン画面は、直感的な操作が可能。視認性や安全性を追求。 「視認性」「可読性」「判読性」を重視し、統一感のある画面構成、操作性を追及することにより、「使いやすく」「覚えやすい」システムを実現しています。
ツールパレットを使用し、汎用ソフトと同等の機能・操作性で自由度の高いテンプレートの作成ができます。
作成した入力項目枠に「J-MIX」で標準化されたタグ名を割付けし、テンプレート展開時には、割付タグ名により、既存診療情報から初期データが自動的にセットされます。
これにより「入力の簡素化」「記述内容の統一」「入力データの活用(統計など)」が可能となり、カルテ、SOAP、各種文書の記載業務の軽減を実現しています。充実した入力支援機能で、簡単操作で的確な業務をサポートします。

画面全体の背景色の指定が可能

職種・個人に応じて操作性・視認性・可読性・判読性を向上する為、様々な個別設定ができます。
代表的な例を以下に記述します。
(個人設定はログイン者単位に設定されます。)
カラースタイル設定により、10色の画面の背景色の設定ができます。
※職種(医師、看護師、コメディカル、個人等)により色分けをするなど、どの職種・個人の方が使用しているかがわかります。

検査結果の一覧性

確認していない検査がある場合、通知エリアでお知らせしますが、[結果一覧]画面では、選択患者さんの複数の検査(検体・細菌・病理・生理・放射線・内視鏡)をまとめて時系列に確認することができます。
病理など後から結果が出る検査の結果の見忘れ防止が図れます。
各検査Boxのダブルクリックにより、該当部門システムへの切替えなしに詳細結果の表示も行えます。
また、検査確認の履歴を残すことができるため、後日、検査結果を確認したか否かのチェックも可能となります。

充実した入力支援機能

テンプレートを使用して文書を作成可能。印刷した文書には、患者情報や文書情報を含んだQRコードが印字されます。
登録された診療記録は、PrimeKarte内のカルテ情報と同様に、Web参照機能(カルテ参照)より閲覧が可能です。

看護業務の効率化

看護過程をフルサポートする各種機能を搭載しております。
カルテ・オーダと連携することで、患者さんのさまざまな診療に関わる状況をリアルタイムに把握できます。
転記作業も軽減でき、看護業務の効率化や正確な情報共有を実現します。

業界標準化への対応

SS-MIX標準化・ SS-MIX2拡張ストレージVer1.2C出力機能を標準装備し、厚生労働省標準規格に準拠した標準マスタ(コード)を実装しています。
SS-MIXストレージをインターネット回線で地域医療連携支援システム(オプション)と連携することで包括型地域医療を実現。

PrimeKarte CM

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