よくあるご質問

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データベースとして対応可能なOracleのバージョンを教えて下さい。

SuperStream-NXについては、Microsoft SQL Server 2008 64bit Standard Edition以降、もしくは、Oracle Database 11g R2 64bit Standard Edition One以降となります。

法改正時の対応について教えてください。

法改正対応のパッチソフトが提供されます。また定期バージョンアップ(年1回)で対応することも可能です。

モジュールは選択可能ですか?

SuperStream-NXについては、統合会計と固定資産管理より選択可能です。統合会計には「一般会計」「管理会計」「支払管理」「債権管理」「経費精算管理」の各機能が含まれます。固定資産管理には「固定資産管理」「リース資産管理」「建設仮勘定オプション」の各機能が含まれます。

バージョンアップの頻度を教えてください。

定期バージョンアップは年1回です。また法改正時など必要に応じて随時パッチが提供されます。

販売管理システムなど他システムとの連携は可能ですか?

可能です。販売管理システム等、他の基幹システムとの連携実績があります。

ユーザレベルでの権限機能はありますか?

ログインユーザ毎に入力・参照可能な制限がかけられます。

関連会社・子会社に展開する時のライセンス価格設定はありますか?

SuperStream-NXについては、自社を除く1社目の関連会社よりカンパニーライセンス価格が設定されております。(関連会社とは自社が当該企業の25%以上の株式を有している企業です。)

データを外部に出力することは可能ですか?

基本的に出力帳票はテキストファイル(CSV形式)・Excelファイルとして出力可能です。

どのような企業規模に適していますか?

大企業から中堅・中小企業まで幅広くご利用いただけます。企業規模や利用目的に応じて、ライセンス体系や導入形態を選択できるため、単独会社での利用からグループ会社展開まで対応しやすい製品です。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

ライセンス体系は、導入する製品・モジュール・利用形態により異なります。統合会計、固定資産、人事給与などの利用範囲やユーザー数、グループ会社展開の有無に応じて構成を検討します。

クラウド/オンプレミスどちらに対応していますか?

クラウド版、オンプレミス版のいずれにも対応しています。お客様のセキュリティ方針、運用体制、既存システムとの接続要件に応じて、適した導入形態を選択できます。

モジュール単位で導入できますか?

可能です。統合会計、固定資産管理、人事給与など、必要な業務領域から段階的に導入できます。将来的な拡張を見据えて、最初は必要最小限の構成から開始することも可能です。

会計だけ/人事給与だけの導入は可能ですか?

可能です。会計領域のみ、人事給与領域のみといった単独導入にも対応できます。既存システムとの役割分担や将来的な統合方針を踏まえて、導入範囲を検討します。

グループ会社展開は可能ですか?

可能です。複数会社での利用を前提とした運用に対応しており、会社ごとの会計処理や権限管理、グループ全体での情報活用を検討できます。

IFRSや多通貨に対応していますか?

IFRSや外貨取引への対応が可能です。海外拠点やグローバル取引を含む企業においても、会計方針や管理要件に応じた運用を検討できます。

機能・性能

どんな業務範囲をカバーしていますか?

財務会計、管理会計、支払管理、債権管理、経費精算、固定資産管理、リース資産管理など、バックオフィス業務を幅広くカバーしています。

会計・人事給与は一体運用できますか?

会計と人事給与を組み合わせて利用することで、給与仕訳などの連携を含めたバックオフィス業務の効率化を図れます。必要に応じて、既存の人事給与システムや外部システムとの連携も検討できます。

セグメント管理(部門別・プロジェクト別)は可能ですか?

可能です。部門、プロジェクト、機能コードなどの管理項目を活用することで、組織別・事業別・案件別など、さまざまな切り口で会計データを管理できます。

レポートや分析機能はどこまでできますか?

標準帳票の出力に加え、予算実績比較や部門別・セグメント別の集計など、管理会計に必要なレポート作成を支援します。データをCSVやExcel形式で出力し、二次加工することも可能です。

Excel帳票の利用は可能ですか?

可能です。Excelを活用した帳票作成やデータ出力に対応しており、既存の帳票イメージを活かした運用を検討できます。

ワークフロー承認機能はありますか?

あります。伝票申請・承認に対応しており、承認ルートを設定することで、内部統制を意識した運用が可能です。金額や伝票種別に応じた承認ルート設計も検討できます。

証憑管理(電子帳簿保存法対応)は可能ですか?

可能です。証憑ファイルを伝票に添付し、承認時に確認する運用ができます。電子帳簿保存法対応やペーパーレス化を進める場合は、証憑管理機能やオプションの利用を検討します。

外貨・多言語対応は可能ですか?

外貨取引に対応できます。多言語や海外利用については、利用範囲や対象業務、必要な帳票・画面要件を確認したうえで適用可否を整理します。

モバイルからの利用は可能ですか?

一部機能ではモバイル利用を想定したオプションや関連機能があります。実際に利用できる範囲は、導入する製品・オプション・接続方式により異なるため、要件に応じて確認します。

システム基盤・技術

対応OS/DBは何ですか?

対応OSやデータベースは、利用する製品バージョンや導入形態により異なります。導入時には、メーカーが提示する最新の動作環境に基づいて確認します。

仮想化環境で利用できますか?

利用可能です。動作保証範囲内のOSおよびデータベースが稼働する仮想化環境であれば、利用を検討できます。

クラウド基盤は何を使用していますか?

SuperStream-NX Cloudでは、クラウド基盤としてOCIを利用する構成があります。接続方式や利用条件は、クラウド形態やお客様環境により異なります。

セキュリティ対策はどうなっていますか?

ユーザー単位の権限管理、ログ管理、パスワード管理などに対応しており、利用者ごとの参照・入力・承認範囲を制御できます。

ログ管理や権限管理は可能ですか?

可能です。操作ログの管理や、ユーザー・グループ単位でのメニュー権限、データ参照権限などを設定できます。監査対応や内部統制強化にも活用できます。

他システム連携・データ関連

他の販売管理・給与システムと連携できますか?

可能です。販売管理、給与、経費精算、ワークフローなど、外部システムとのデータ連携を検討できます。連携方式は、CSV連携や連携ツールの利用など、要件に応じて設計します。

CSVでのデータ取込・出力は可能ですか?

可能です。仕訳データやマスタデータなど、CSV形式での取込・出力を活用できます。既存システムからの移行や日次・月次連携にも利用できます。

外部システムとの自動連携は可能ですか?

可能です。外部システムとの連携は、ファイル連携や連携ツールの利用により自動化を検討できます。連携頻度、エラー時の運用、責任分界点を整理することが重要です。

データ移行はどのように行いますか?

既存システムから出力したデータをもとに、SuperStream-NXで取り込める形式へ変換して移行します。移行対象は、マスタ、残高、仕訳明細など、稼働後に必要な参照範囲を踏まえて決定します。

会計業務(統合会計)

仕訳入力を効率化する機能はありますか?

あります。定例仕訳、過去伝票複写、仕訳パターン、CSV取込、Excelを活用した入力などにより、日常的な仕訳入力の効率化を図れます。

月次・四半期・年次決算に対応していますか?

対応しています。月次、四半期、年次の各決算業務を支援する機能を備えており、帳票出力や残高確認を通じて決算業務の効率化を図れます。

債権・債務管理は可能ですか?

可能です。債権計上、入金、消込、債務計上、支払予定、支払確定など、債権・債務に関する一連の業務を管理できます。

FBデータ(銀行連携)は出力できますか?

可能です。全銀協フォーマットに対応した振込データを作成し、銀行送信用ソフト等に連携する運用を検討できます。

入金消込はどのように行いますか?

自動消込、手動消込、残高消込など、業務に応じた複数の消込方法に対応できます。入金データと債権データを照合し、効率的な消込処理を支援します。

マイナス仕訳やスポット支払に対応していますか?

対応できます。マイナス金額の計上や、通常の仕入先登録を前提としないスポット支払など、実務上発生しやすい処理にも対応可能です。

固定資産・リース管理

固定資産の減価償却計算は可能ですか?

可能です。会計・税務に応じた減価償却計算に対応し、償却費の計上や関連帳票の出力を行えます。

複数台帳(会計・税務・IFRS)に対応していますか?

対応できます。会計台帳、税務台帳、IFRS台帳など、目的別の台帳管理を行うことで、制度や管理目的に応じた資産管理が可能です。

リース会計基準に対応していますか?

対応できます。リース資産の管理や会計処理に対応し、新リース会計基準への対応についても、製品バージョンや提供パッチを前提に確認して進めます。

将来の償却費シミュレーションはできますか?

可能です。将来の減価償却費をシミュレーションすることで、予算策定や投資計画、決算見込みの確認に活用できます。

法改正・制度対応

電子帳簿保存法に対応していますか?

対応可能です。証憑管理機能や関連オプションを活用することで、電子帳簿保存法を意識した証憑保存・検索・確認の運用を検討できます。

インボイス制度に対応していますか?

対応しています。適格請求書制度に関する業務要件に合わせて、請求書・仕入税額控除・証憑管理などの運用を検討できます。

新リース会計基準に対応していますか?

対応可能です。新リース会計基準への対応は、製品バージョンやパッチ適用状況により内容が異なるため、導入時点の対応状況を確認します。

法改正対応はどのように行われますか?

定期バージョンアップや必要に応じたパッチ提供により対応します。制度改正の内容に応じて、プログラム更新だけでなく、業務運用の見直しが必要になる場合もあります。

導入・費用・スケジュール

導入期間はどのくらいですか?

導入期間は、対象業務範囲、会社数、連携本数、移行データ量、アドオン有無などにより異なります。標準機能を活用し、要件を整理することで、効率的な導入を目指せます。

導入費用の目安はいくらですか?

導入費用は、ライセンス、クラウド利用料、導入支援、データ移行、外部連携、教育、オプション利用などの構成により変動します。正式な費用は、要件確認後に個別見積となります。

他システムからの移行は可能ですか?

可能です。既存システムから必要なデータを抽出し、SuperStream-NXで利用できる形式に整備して移行します。移行対象は、稼働後の業務で必要な範囲に絞って検討することが重要です。

過去データは移行できますか?

可能です。過去仕訳明細や残高データなどを移行対象にできます。ただし、移行範囲が広いほど作業量や検証負荷が増えるため、参照目的や帳票要件を踏まえて範囲を決定します。

カスタマイズはどの程度必要ですか?

標準機能を活用したFit to Standardを基本に検討します。個別業務で標準機能との適合が難しい場合は、運用変更、外部システム連携、オプション利用などを含めて最適な対応方法を検討します。

運用・サポート

サポート体制はどうなっていますか?

導入後は、サポート窓口やWeb問い合わせを通じて問い合わせ対応を行います。問い合わせ方法、受付時間、対応範囲は契約内容や利用形態により異なります。

問い合わせ方法は?

Web問い合わせや電話サポートなどの方法があります。利用できる問い合わせ手段や受付時間は、契約内容・サービス形態に応じて確認します。

バージョンアップ頻度は?

年1回定期バージョンアップが実施されます。また、法改正や不具合対応などにより、必要に応じてパッチが提供される場合があります。

マニュアルは提供されますか?

提供されます。各モジュールごとに操作ガイド、設定ガイド、帳票サンプルなどの資料が提供されるため、導入時教育や運用定着に活用できます。

トラブル時の対応は?

トラブル発生時は、事象内容、発生環境、再現条件、影響範囲を整理したうえでサポート窓口へ問い合わせます。原因が製品・環境・外部連携のいずれにあるかを切り分けながら対応します。

NX統合会計(GL財務会計・管理会計)

勘定科目コードの最大桁数を教えて下さい。

最大10桁です。

組織変更への対応は可能ですか?

組織変更は随時可能です。期中においても統合、新規追加などの対応が可能です。

組織階層に制限はありますか?

99階層まで保持が可能です。

簡易帳票の生成機能は有りますか?

データをCSV出力してExcel上での加工が可能です。
また、Excel ReportやPivot Reportによりユーザが自由度の高い集計レポートを作成することが可能です。
さらに、Excel差込 によりユーザ自身がExcelで設計した帳票を、SuperStream-NXに取込み、汎用帳票テンプレートとすることが可能です。

伝票承認者の設定は自由に行えますか?

ユーザID毎に伝票承認者としての設定が可能です。

各帳簿から関連伝票へのドリルダウンは可能ですか?

(損益計算書、貸借対照表、合計残高試算表)→総勘定元帳→伝票照会のドリルダウンが可能です。権限により伝票照会から伝票修正の画面遷移も可能です。

予算を複数設定できますか?

予算の種類(パターン)を複数(9,999パターン)設定でき、さまざまな予算と実績の対比帳票の出力が可能です。

共通費の配賦率を自由に設定できますか?

固定比、残高比、統計比、固定額による配賦に対応しています。また期中での設定率を変更することもできます。多段階配賦への対応も可能です。

過去データの対比は可能ですか?

標準帳票にて前年度対比が可能です。

コード体系にはどのような種類がありますか?

勘定科目コード、補助科目コード、部門コード、相手先コード、及び、任意の分析用コード(以下)がございます。
《分析用コード》
SuperStream-NXについては、機能コード(最大4種)とプロジェクトコードが使用可能です。

会計期を跨いだプロジェクト会計管理はできますか?

複数会計期間を跨いだ損益管理、予実管理が可能です。

NX統合会計(AP支払管理・経費精算管理/AR債権管理)

支払金額、比率により支払方法を自動分割することはできますか?

システムにて自動分割させることができます。

債務計上した仕入先とは違う仕入先(支払先)への支払は可能ですか?

可能です(代替支払機能)。

会計期を跨いだプロジェクト会計管理はできますか?

可能です(相殺入力機能)。

債務計上済みの支払予定データは、債権金額との相殺や他勘定へ振替できますか?

可能です(相殺入力機能)。

NX統合会計SAL(PN手形管理)

支払手形の分割方法について教えてください。

以下の分割方法があります。
予め印紙税マスタと下限金額を指定し、その条件で最適な分割を自動で行います。(自動分割)
自社規定の分割金額に従って対象の手形を分割します。(分割金額指定(会社))
取引先指定の分割金額に従って対象の手形を分割します。(分割金額指定(取引先))

NX固定資産管理(FA固定資産/LMリース資産/CP建設仮勘定管理)

固定資産における資産番号体系を教えてください。

SuperStream-NXについては、会社コード→資産番号(本体:最大15桁+枝番:最大3桁)です。手動発番の他、自動発番にも対応しています。

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