市村酸素の「高圧ガス容器管理システム」が
本稼働を開始

2019年08月19日

WorkVisionのシステム構築で、高圧ガス容器の管理プロセスを最適化

株式会社WorkVision(旧社名:東芝ソリューション販売株式会社/本社:東京都品川区/取締役社長:大和田 昭彦/以下、ワークビジョン)が納入構築した、市村酸素株式会社(東京都立川市/代表取締役:市村 博/以下、市村酸素)の、高圧ガス容器管理システムが、本稼働を開始しました。

市村酸素は、高圧ガスの製造・販売およびガス関連機器の販売会社として、昭和24年の創業以来、永年のノウハウと最新の工場・設備を駆使し、多摩地区を中心に地域に密着した事業を展開する企業です。

今回本稼働を開始した市村酸素の高圧ガス容器管理システムは、ハンディターミナルを利用したバーコード管理で事務処理業務の効率化と高圧ガス容器情報の正確化と省力化を図るもので、納品書発行、空瓶引取、仕入、充填などの配送員業務の省力化と、ヒューマンエラーによる記入ミスをなくし、容器管理業務の高品質化を実現しました。また、各拠点の容器情報をリアルタイムで把握することが可能となり、管理業務の正確化と省力化に加え、業務効率の改善とデータの可視化を実現しました。

販売管理と容器管理のシステム連携では重複業務の改善に加え、容器の出荷や引取状況を売上データにリアルタイムで反映することで、従来システムの課題であった長期履歴のデータ保管、データ検索、指定伝票対応を可能としました。さらに、ガス種はもとより取引先、出荷先など充実した検索機能を装備することで、業務の最適化とスピードアップを実現しました。

ワークビジョンは、流通業をはじめ、製造業や、公共団体、医療機関など、さまざまな業界で、ICTによる業務プロセス改善の実績があります。ワークビジョンは今後も、さまざまな産業分野・医療分野の発展に貢献する市村酸素の取り組みに最適なソリューションを提供し、各種ガスおよび関連製品の安定かつスムーズな供給を支援してまいります。

導入システムの特長

1.ハンディターミナルを利用したバーコード管理
高圧ガス容器ラベルをバーコード管理とすることで、納品書発行、空瓶引取、仕入、充填などの配送員業務の省力化と、ヒューマンエラーによる記入ミスをなくし、管理業務の高品質化を実現しました。また、各拠点の容器情報をリアルタイムで把握できることで、管理業務の正確化と省力化に加え、業務効率の改善とデータの可視化が実現しました。

2.販売管理と容器管理をシステム連携
従来の個別システム利用による重複業務を改善し、容器の出荷や引取状況を売上データにリアルタイムで反映させることで、従来システムの課題であった長期履歴のデータ保管、データ検索、指定伝票に対応しました。また、ガス種はもとより取引先、出荷先など充実した検索機能を装備することで、業務の最適化とスピードアップを実現しました。

3.インフラ面の強化
本社と拠点間の常時(暗号化)通信などインフラ面を強化し、システムの安定稼働を可能とし、稼働と保守性の向上に加え、次世代に継承できる情報基盤としてのシステム運用を実現しました。

ichimuraox.jpg

(高圧ガス容器の管理プロセスをICTで最適化)

高圧ガス容器管理システム導入事例
https://workvision.net/ex/ichimuraox/

市村酸素株式会社について

昭和24年の創業以来、高圧ガスの製造・販売およびガス関連機器の販売会社として多摩地区を中心に地域に密着した事業を展開する企業です。

永年のノウハウと最新の工場・設備を駆使し、さまざまな産業分野・医療分野の発展に貢献し、安定かつスムーズな供給体制と指導教育体制は高い評価を受けています。

市村酸素株式会社ホームページ
http://www.ichimuraox.co.jp/
※別ウインドウで市村酸素株式会社のページが開きます。

お問い合わせ先

営業統括部:03-4233-0935



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