WorkVision®リサイクル for SaaS ~製紙原料~を
10月8日より販売開始

2019年10月08日

全国製紙原料商工組合連合会の認定システムを
SaaS型で提供し、循環型社会の形成をサポート

株式会社WorkVision(本社:東京都品川区/取締役社長:大和田 昭彦/以下、ワークビジョン)は、古紙のリサイクルで循環型社会を形成する製紙原料卸問屋の業務プロセスを効率化する「WorkVision®リサイクル for SaaS ~製紙原料~」(以下、リサイクル製紙原料)を10月8日より販売開始します。

通販の拡大等で段ボール需要が増加し、古紙が国内製紙原料の約65パーセントを占める中、製紙原料卸問屋では、働き方改革や人材不足の問題、業界を取り巻く環境の変化に対応する情報システムの導入など、ICTを活用した業務プロセスの改善が進められています。

ワークビジョンの製紙原料卸システムは、タッチパネル対応のスムーズな運用で計量器(台貫)から自動的に計量データを取りこみ、窓口業務の効率化を実現する全国製紙原料商工組合連合会の認定システムです。リサイクル製紙原料では、SaaS型の提供により、製紙原料卸問屋のIT運用管理コストの削減に加え、システム利用開始までの期間を大幅に短縮し、業務プロセスの効率化を実現します。

ワークビジョンは、流通業をはじめ、製造業や、医療機関など、さまざまな業界で、ICTによる業務プロセス改善の実績があります。リサイクルビジネスを取り巻く環境は、今後も大きく変化していくことが予想されます。ワークビジョンは、クラウド分野での最適なソリューションとサービスを提供することで、スピード感と多様化が求められる時代に柔軟に対応する新たなビジネスモデルを提案していきます。

システムの特長

1.全国製紙原料商工組合連合会の認定システムをSaaS型で提供
全国製紙原料商工組合連合会(全原連)の認定する情報システムであり、リサイクル業界特有の逆有償処理や税率改正へ標準対応する製紙原料卸リサイクルシステムをSaaS型で提供することで、システム利用開始までの期間を大幅に短縮しました。

2.タッチパネル利用による直感的なオペレーション
計量器(台貫)と端末の自動連携で、計量、伝票発行、精算、実績管理業務の省力化を実現しました。また、水引き・かご引き・ダスト引きも、直感的なオペレーションで伝票発行が可能です。SaaS型では、計量器に車両が載ったときの音による告知、窓口処理での計量ログや前回取引の簡易照会を実現しました。

3.取引先と商品管理の効率化
仕入先/支払先などの企業グループや回収ルート別の集計、支払・請求先ごとの課税設定など、取引条件の詳細設定により、取引先と商品管理の効率化を実現します。

4.低コストでのスピード導入が可能
SaaS型では、月額35,000円のサービスプランを提供することで、初期費用とIT運用管理コストを低減するとともに、すぐにシステムを利用することを可能としました。また、インターネット接続環境があれば、出張先からのシステム利用も可能となり、さらに災害対策にも有効です。

※ 価格は税抜き価格です。導入時、別途初期設定費が発生します。

WorkVision®リサイクル for SaaS ~製紙原料~ 紹介ページ
https://workvision.net/solution/paper/
※IaaS版、オンプレミス版も同ページに掲載しています。

お問い合わせ先

営業統括部:03-4233-0935



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