販売管理システムのSaaSクラウドサービスを提供開始

2020年08月20日

サブスプリクション方式で月額15,000円からの料金プラン
テレワークにも有効なワークスタイルを提供

株式会社WorkVision(本社:東京都品川区/取締役社長 大和田 昭彦/以下、当社)は、2020年8月20日より、販売管理・仕入管理・在庫管理を中心とする統合基幹ソリューション「WorkVision®販売管理」のSaaSクラウドサービスの提供を開始します。

自社開発した基幹システムや、パッケージソフトウエアをベースにカスタマイズを行ったシステムでは、機能追加や機能改善の開発を繰り返して行っていく過程で、煩雑化したプログラムや業務ロジックの内部構造が見えなくなる”ブラックボックス化”が発生しやすく、OS・各種ツールや開発言語の保守の終息、システムのプラットフォームの老朽化の問題など、企業のDX推進を妨げる「2025年の崖」の要因のひとつとなっています。

「WorkVision®販売管理」は、従来のシステムの開発手法では見えにくいユーザーニーズを共有し、課題解決を図る方法論の一つであるUXデザイン手法を採用し、お客様からの多くの声を開発に取り込むことで、お客様の『変えたい』というニーズをICTワークスタイルで“カタチ”にする「共創」型の統合基幹ソリューションです。OSS(オープンソースソフトウエア)、HTML5、マイクロサービスなどの最新アーキテクチャをベースにすることで適用の範囲を拡大しながらも柔軟性を確保し、”カスタマイズなし”での導入により、お客様の業務、規模に合わせて導入・運用を可能としました。さらに、販売管理データを可視化できる「WorkVision Navi」機能では、さまざまな角度からのデータを精緻に捉えることを可能とし、経営判断を支援します。

また、情報システム部門の課題となる新システムへの移行時の負担や、操作性変更による全社的な業務効率低下の懸念も解消し、運用継承にも対応し、システム保守コストの最適化を図り、事業戦略推進に向けたシステムへの投資を可能としました。

本日より提供を開始するSaaSクラウドサービスでは、従来のシングルテナント型に加え、マルチテナント型のサービスを実現しました。パッケージ商品として提供されてきた様々なソフトウェアをインターネット経由で提供し、サービスリソースを多くのユーザー企業で共有することで、高機能なサービスを低コストで利用することが可能です。

当社は、今後もSaaSクラウドサービスのラインアップを拡充し、販売管理・仕入管理・在庫管理の基幹業務プロセスなど、企業ニーズに応じた新たな価値を創出し、中堅企業のビジョンをサポートしてまいります。

システムの特長

1.サブスプリクション方式の料金プラン
利用期間に応じた料金を支払うサブスクリプション方式(期間契約)です。月額15,000円(消費税別)から提供いたします。

2.初期費用や運用コストを大幅に削減
自社でサーバー環境やシステムを新たに保有する必要がなく、オンプレミスで発生する初期費用や運用コストを大幅に削減することが可能です。また、ユーザー側で機能をアップデートする手間とコストが不要です。

3.テレワークに有効
在宅勤務やサテライトオフィスなど、どの端末からもシステムにアクセスが可能となり、テレワークをはじめとする働き方改革に有効なシステムです。

4.多様な在庫管理形態に対応
荷姿別在庫管理、委託・受託・預け・預り在庫・取置在庫やロケーション管理を行うことで、在庫の適正化実現をサポートします。有効期限やロット管理、シリアル番号管理など商品特性によって異なる様々な在庫管理機能を提供します。

5.内部統制の対応強化によりコンプライアンス経営を支援
主要伝票の登録処理で与信限度チェックや異常値チェックによる不適切なデータ入力のチェックが行えます。また、権限管理や更新履歴ログの採取によるセキュリティ強化が可能です。

6.データの見える化を支援
データのドリルダウン機能により、伝票データ、さらに明細データへと追跡分析を可能とする「WorkVision Navi」で、管理者やオペレーターがより早く、より簡単に、基幹業務の情報を参照し、販売管理データを可視化できる仕組みを提供します。

システムイメージ図

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機能概念図

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販売管理システムSaaSクラウドサービス紹介ページ

WorkVision販売管理
https://workvision.net/hanbaikanri/saas/

お問い合わせ先

マーケティング統括部:03-4233-0980



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