藤沢市まちづくり協会の情報セキュリティ基盤が本稼働を開始

2020年02月20日

WorkVisionが、市民ニーズへの対応品質向上を支える情報セキュリティ基盤を最適化

株式会社WorkVision(本社:東京都品川区/取締役社長:大和田 昭彦/以下、ワークビジョン)が納入構築した、公益財団法人藤沢市まちづくり協会(神奈川県藤沢市/代表理事(理事長):田代 富二夫/以下、藤沢市まちづくり協会)の「情報セキュリティ基盤」が、本稼働を開始しました。

藤沢市まちづくり協会は、藤沢市の出資による公益法人として、魅力ある都市形成と豊かな地域社会の実現のための事業、心身障がい者等及び健康で働く意欲を持つ高年齢者の就業機会を確保・提供する事業などを展開しています。今回本稼働を開始した情報セキュリティ基盤では、ランサムウェア対策、情報漏洩対策、不正アクセス対策など、市民情報を確実に守ることのできる情報セキュリティ対策を実現しました。

また、ActiveDirectryの構築による藤沢市まちづくり協会の情報セキュリティポリシーの一括管理を提供し、適正な情報資産の取扱い確保を実現しました。さらに、情報セキュリティ基盤の強化と並行して実施した業務システム環境の再整備においては、業務プロセスの効率化と共に、個人情報をはじめとするデータ漏洩の未然防止対策を実現しました。

ワークビジョンは、公共団体をはじめ、製造業、流通業など、さまざまな業界でのセキュリティ対策の提供実績があります。今後も、地域社会の健全な発展と市民の福祉の増進に寄与する藤沢市まちづくり協会の取り組みに、最適なソリューションを提供することで、事業活動に貢献する新たなビジネスモデルを提案していきます。

システムの特長

1.強固な情報セキュリティ対策
ランサムウェア対策、指紋認証による情報漏洩対策をはじめ、市民情報を確実に守る強固なセキュリティ対策を実現しました。

2.資産管理ツールの適用
情報漏洩の原因となり得るUSBデバイス、スマートフォンなどの外部媒体による持ち出しやウイルス感染を防止。さらに、ファイアウォールによる不正アクセス対策など、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保を実現しました。

3.藤沢市まちづくり協会の情報セキュリティポリシーを適用
藤沢市まちづくり協会の情報セキュリティポリシーは、藤沢市の情報セキュリティポリシーに準拠し、保有する情報資産を事件や事故から守ることを目的に策定されています。ActiveDirectryの構築により、ポリシーの一括管理を可能とすることで、適正な情報資産の取扱い確保と情報セキュリティの維持、向上を実現しました。

情報セキュリティ基盤のイメージ図
(市民ニーズへの対応品質向上を支える情報セキュリティ基盤の最適化)

情報セキュリティ基盤導入事例
https://workvision.net/ex/f-machikyo/

公益財団法人藤沢市まちづくり協会について

藤沢市の出資による公益法人として、魅力ある都市形成と豊かな地域社会の実現を目的に、大きく3つに分類される事業を展開しています。

1.活動拠点としての施設の効果的な運営管理を行い、地域コミュニティの交流と振興を促進する「まちづくり推進事業」。

2.社会参加を希望する心身障がい者等への就業機会を提供することで、生きがいの充実と福祉の増進を進める「生きがい就労センター事業」。

3.60歳以上の健康で働く意欲のある市民が、自らの能力や経験を生かして働き、仕事を通じて健康増進や生きがいを充実させ、地域社会に貢献する「シルバー人材センター事業」。

公益財団法人藤沢市まちづくり協会ホームページ
http://f-machikyo.or.jp/
※別ウインドウで公益財団法人藤沢市まちづくり協会のページが開きます。

お問い合わせ先

営業統括部:03-4233-0935



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