見極め、見直し、プロの診断。

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日本人は器用だと言われる。手先の器用さのイメージが外国人に定着し、賞賛してくれるのは有り難いことだ。確かに、日本人は手先の器用さを武器に世の中を牽引するオリジナルをたくさん生み出してきた。しかし、それだけではない。良いものは外から積極的に取り入れて自分たちが使いやすいように加工し、暮らしや産業を発展させてきた。こうした柔軟性こそ、手先の器用さを凌ぐくらい価値がある頭の器用さなのではないか。
一方、その結果身の回りに良いものが増えすぎてしまい、何が自分にとっての最適か、判断できなくなってはいないだろうか。その瞬間の最先端は確かに便利だが、追随するものが続々登場し、人は便利さが同居しすぎた日常に陥ってしまう。これは、決して最適な暮らしとは言えないはずだ。

企業にも同じことが言える。最先端のICTを採用するのは良いが、導入アプリケーションの運用状況、ICT投資による期待効果の把握など、ビジネスを実践していく上で最適なICT運用が成されているかの判断をつけられないケースが多い。問題意識だけはあるものの、自社ではなかなか解決手段を発見できないでいるのが現状だろう。宝の持ち腐れならまだしも、システムが混在することで、データの管理や分析に支障をきたすことも考えられる。そのため、客観的な視点で課題を洗い出すICTの見える化診断が注目されている。体調が優れないからと言って、自己判断で闇雲に薬に頼るのは良くない。しっかりした問診や検査で、まず不調の原因を診断することが大切。事業の成長を左右するICTもそれと同じなのだ。

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