強い控えこそ、成長には不可欠。

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高校野球の全国大会でベンチ入りできるメンバーは18人。強豪と言われるチームは、控えにも力量ある選手を多数揃える。特にピッチャーが複数人いるチームは、勝ち上がりの過程でローテーションを組めるほどだ。かつてはグランドに立つレギュラー9人の他に、わずか2名の控え選手だけで大会を勝ち進んだチームもあり、少数精鋭のチームワークが観る者に驚きと感動を与えた。

チームスポーツでは控え選手の力がレギュラーと同等レベルであると、作戦の幅も広がるのは間違いない。言い方を変えれば、いざという時のバックアップ体制がしっかりしていることで、レギュラー陣にも気持ちの余裕が出て、伸び伸びと良いプレーができるのだ。

これは、我々が日常直面しているコンピュータデータとの関わりによく似ている。起こり得るマシントラブルに備え、データをバックアップしておくのは至極当然。つまり、記録媒体にコピーしてデータの控えを作成しておけば、安心して作業が進められる。しかし、今では災害やメディア自体の紛失などのリスクも考慮し、バックアップそのものにも精度が求められるようになった。そこで、データの保全性に優れたクラウド型のバックアップが常識になっている。政府機関なども利用するこのサービスは、ビジネスはもちろん、社会の「スーパーサブ」として、いざという時の助けになるはずだ。控えの強さをもっと追求し、使いこなす時代が既に到来している。

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