ちゃんと手を貸す猫、発見。

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一度はこんな質問をされたことがあるだろう。「あなたは犬派?それとも猫派?」愛玩動物として、それぞれの性格だけならまだしも、飼い主自身の性格と照らし合わせたり、飼い方の手間を比べたり、今の犬猫論争は少々過熱気味だ。

それはさておき、最近は猫派が犬派に迫る勢いで増えているらしい。これは、猫の手も借りたいほど人間が忙しくなったからなのか。そもそも「猫の手も借りたい…」とは、手助けを求める相手に対して失礼な表現だ。「手を貸して」と頼んではみたが、気ままで甘えん坊の猫はどうせ役に立たないだろう。つまり、役に立たない猫の手でも良いから借りたいくらい忙しいと悲鳴をあげつつ、半ば助けを諦めているわけだ。 しかし、ビジネスの実態に置き換えてみれば、決して諦めてはいられない。事業の成長・拡大を図るには、本業を強力に手助けしてくれる味方をそばに抱えておくべきだ。他には真似のできない技術を持ち、こだわりのものづくりを行う企業は日本に多いが、本業の忙しさに追い打ちをかけるように、財務・会計分野の業務範疇が増大し、経理部門からの悲鳴が聞こえてきている。ものづくり企業に限らず、このような悲鳴に耳を傾け、会計業務全般の業務効率向上を手助けする味方が存在していることをご存じだろうか。ニャンとも言えないくらい本当に忙しいなら、真摯に、しかもポジティブに、支援システムと向き合ってみても良いではないか。

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